1: あずささん ★ 2018/03/06(火) 16:42:42.72 ID:CAP_USER9
身体完全同一性障害」をご存知ですか

珍しい病気や奇妙な症状は人間の個人差と同じで数限りなく存在している。
その中には、ただ珍しいだけではなく、私たちが「正常」や「健康」と信じている価値観を揺さぶるものがある。
自分の手や足が余分で不快な異物と感じられて、それを切り落とすことを心から望む「身体完全同一性障害(BIID)」という病気はその一つだろう。
私は授業の時、この病気の方を取材したドキュメンタリーDVD(メロディ・ギルバート監督『完全(Whole)』サンダンス・チャンネル)を見せて感想を聞くことにしている。
人のために尽くしたいと思う優しい気持ちの学生たちはとくに、自分の体を傷つけて障害者になることを切望するBIIDの人々の姿を見てなんとも言えない表情を示す。
私自身はこうした訴えの患者さんに病院で出会ったことはない。
だが、この病気についても紹介している本が出版されたので、ひょっとしたら日本でも増えてくるのかもしれない(アニル・アナンサスワーミー『私はすでに死んでいる』紀伊國屋書店)。

切り落とそうと努力する

ドキュメンタリー『完全』には、さまざまな努力をした結果やっと自分の足を切断すること(!)に成功した患者さんたちが何人も登場する。
やっと左足を太ももから切断できたと幸福そうに語るのは、にこやかな高齢男性のバズ氏だ。子どもの頃から左足は自分の身体の一部ではない感じがしていたという。
子ども時代の日記にもその悩みが記録されている。
さらに、子どもの時に描いた自画像も片足の姿だ。
いまでは、片足となっているため、日常生活では肘に取り付け具のある杖(ロフストランドクラッチ)を使っている。
BIIDの人々は、だいたいは幼少期から特定の身体の部位(たとえば足)が自分の身体の一部ではないという感覚をもっており、切り落とそうと努力する。
切り落とすことの次善の策として不用な方の膝を強く曲げて縛って片足で歩くほうが気分が良いという人もいる。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54713

14: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 16:46:41.04 ID:5NAN/s3e0
てっきり障害者保護目当ての話題かと

491: 名無しさん@1周年 2018/03/07(水) 08:16:46.61 ID:qaiY964a0
>>14
そう思った人が少なくないと思う

19: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 16:48:57.09 ID:yg95+SM+0
無いはずの体の痛みとか
ある手足に違和感を感じるとか
脳って繊細で難しい代物なんだな

24: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 16:51:39.72 ID:Afj6xnIq0
仕事がしんどくて云々って話かと思った
シベリアで労働から逃れたくて自分で指切断する小説とかあったし

37: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 16:54:53.72 ID:IheeAjRI0
全然理解出来ないけどたいへんだなーとは思う

41: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 16:56:43.89 ID:PZuDFKZL0
医者は精神疾患のほう治すべきであって
切っちゃだめでしょ

55: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 17:01:39.05 ID:KRLHqin20
催眠術かなんかで治らんの?

57: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 17:03:38.96 ID:sGvHrpa20
ちょっと理解できない

75: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 17:08:37.06 ID:e05WZOnl0
というかこういうのも考えるの大事だけどもう少し明るい方向いこうや

156: 名無しさん@1周年 2018/03/06(火) 17:50:59.37 ID:+4rkL4Ea0
ナマポ目当てじゃねーのかよ
こえーな

元スレ:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520322162/