1: ばーど ★ 2017/12/25(月) 19:42:37.52 ID:CAP_USER9
散歩で雑木林に入った飼い犬の多くは野生の血が騒ぎ、グイグイと前に出ては臭いをくんくんと嗅いで回り、激しい興奮をみせるものである。
そんななかで突然の激高をみせたピットブル2頭。
若い女性の飼い主を食い殺すという悲惨な事故が米バージニア州から伝えられた。

事故がおきたのは、リッチモンドの北西に位置するバージニア州グーチランド郡で今月14日のこと。
22歳のベサニー・スティーヴンスさんが愛犬のピットブル2頭を連れて自宅近くの雑木林を散歩していたところ、犬たちが突然彼女を攻撃。
目撃者や救助も得られないまま体を食われるという非常に悲惨なものであった。

『Inside Edition』などが伝えたところによれば、郡保安官事務所のジェームズ・L・アグニュー氏は記者会見で
「警察官になって40年近くになる私でも、これほど悲惨な現場を目にしたことはありません」と述べたそうだ。

ピットブルたちは闘犬用として飼育されていた可能性があり、ベサニーさんは最初に喉と顔を噛みつかれ、
地面に倒れ意識を失ってから犬に身体を食い荒らされたのではないかという。

通報者はベサニーさんの父親で、散歩から戻ってこない娘と連絡が取れないことを心配し、雑木林を捜し回るも姿が見つからないため通報していた。
警察はやがてベサニーさんを発見したが、Pac-ManおよびTonkaと名付けられた2頭はそれぞれ体重が57kgと大型で興奮も収まらないため、
捕獲には数時間かかったとのこと。動物保護局にて安楽死となる予定だが、なぜ飼い主を襲ったのかは解明されていない。

犬が動物や飼い主も含めて誰かを激しく攻撃する。
これは相手をエサとしてしとめるため、そして自分のエサを独占したいというシチュエーションばかりではない。
犬種やそもそもの性格、序列意識、縄張り意識、繁殖期、飼育頭数や環境からくるストレスなど原因は多岐にわたり、
骨折や関節炎、病気など体のどこかに痛みを抱えていると、近づいてくる者に対して恐怖や不安から激しい攻撃性を示すこともある。
うずくまって痛みに耐えているような犬を見つけ、親切心から手を添えて噛まれてしまうのはそのせいだ。

またそうした理由もなく突発性の攻撃を見せる犬の場合には、「スプリンガー・レイジ・シンドローム(突発性激怒症候群)」と
いう脳神経の病気が背景にあることも。鼻の上にシワを寄せ、ウーッと低い声で唸る“これ以上怒らせるな”といったアピールもないまま
発作でも起きたかのように乱暴になり、飼い主を攻撃してしまう。
その後少しの間はボンヤリし、また穏やかな普段の姿に戻る。原因についてはセロトニンという脳内伝達物質の量の低下、
あるいは遺伝ではないかとの説もあるが、詳しいことはいまだ研究の途中だそうだ。

配信2017.12.25 10:00
テックインサイト
http://japan.techinsight.jp/2017/12/yokote201712211843.html

被害女性
http://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2017/12/pit-bulls-ate-his-22-year-old-owner-300x254.jpg

★1が立った時間 2017/12/25(月) 10:30:16.86
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514179837/

4: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 19:44:13.47 ID:5H4Uqz6y0
野生の血が騒いだのかね…

7: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 19:47:50.35 ID:4CKWSLZ00
猫ならこういう悲劇は起こらない

8: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 19:48:07.43 ID:qKiRJ2E40
アルファ症候群だろう。
女性は可愛がって世話してたつもりだったんだろうが
犬の方は群れの中で自分が上位者で下位の者が自分に奉仕してると思っていた。

17: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 19:52:14.27 ID:O77hkqQD0
>>8
飼い主の娘らしいよ
犬が飼い主をアルファと認識していても、子どもが成長して親との関係が悪くなると
犬が「あれは飼い主様には無価値な生き物」と認識するようになったりする

22: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 19:59:15.91 ID:+mheqjX60
大型犬飼うの日本でも増えてるみたいね
規制が必要かもしれない

93: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 20:30:29.79 ID:rk3cDLPPO
>>22
逆。かなり減っちゃった。
ピークは1993年~2000年あたりで特に目立っていたのはハスキーと各種レトリバー。
今はそれらの犬が老衰して、でっかい犬の介護でヘトヘトになった飼い主たちが
小~中型犬か猫等を選んで…ってパターンが多い感じ。

36: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 20:07:07.07 ID:1ToCan0c0
犬にもキ*ガイがいるってことか

40: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 20:08:27.37 ID:I0A40hqU0
>Pac-Man
自分が食われてどうすんだ

41: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 20:08:29.43 ID:xRive/OP0
小型犬だとどう転んでも力負けする事はないから
躾けも適当で壊れ物を扱うように接してるけど
こういう犬には本気で躾けないと共存できんだろうな。

52: 名無しさん@1周年 2017/12/25(月) 20:12:47.52 ID:KCQJhsXL0
>>41
そうだね。
飼い犬と飼い主のパワーバランスが悪いと、
お互い不幸になる。
十中八九、犬が処分される。
小型犬でも、バランスが悪いと飼い辛くなり、保健所行きになる。
酷いもんだ。

元スレ:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514198557/