1 :しじみ ★ 2017/11/25(土) 02:35:30.45 ID:CAP_USER
小保方氏やバカンティ教授を発明者とし、ブリガム・アンド・ウィミンズ病院(ハーバード大)を権利者とする
日本国への特許出願が特許庁の拒絶理由に対応して補正を行ない、
特許請求の範囲がSTAP細胞(多能性を持つ細胞)からSTAP細胞ではない何か(Oct4を発現する細胞を含有する細胞塊)に
変わってしまったことについては既に書きました、科学ライターによる関連記事「もはやSTAPではなくなった国内"STAP特許出願"」)。

これに対応する米国特許(14/397,080)については、バカンティ教授による「STAP細胞はありまあす」宣誓供述書にもかかわらず、
最終拒絶(FINAL REJECTION)が出ていたのですが、11月14日の〆切ぎりぎりになって出願人によりRCE(継続審査請求)が出されていました。
これは、拒絶に対応して再度特許化を目指すために使われる制度です。

この過程で日本と同等のクレーム補正が行なわれています。
すなわち、pluripotent cell(多能性細胞)が、cell mass containing a cell expressing Oct 4.
(Oct4を発現する細胞を含有する細胞塊)に変更されています(タイトル画像参照)。
最初からこうするつもりで日米とも〆切ぎりぎりまで待っていたということでしょう。

この補正に対して日本および米国の特許庁がどのような対応を行なうかは興味津々ですが、
確実に言えるのは、そもそものSTAP細胞の意味するところであった外部刺激のみによる
多能性獲得の方法を特許化するという話はもうおしまいということです。

画像:US14/397,080のUSPTO出願書類
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggq3b1.thtjmyE1RCm5rNnKg---x800-n1/amd/20171124-00078524-roupeiro-000-5-view.png


Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20171124-00078524/



3 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 02:47:39.78 ID:yyOy0BRT
やり方の問題なのにそういう細胞があるかどうかの問題にすり替えて
擁護されたりしたよな



62 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 20:57:36.28 ID:m9brpWrS
>>3
端的に言って、まさにこれ。

未知未確認の対象で有り無し論の掛け合いでいいなら
どんなモノでも論議を呼べるからなw

嘘擁護としては低級なやり方だが効果はある



4 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 02:48:19.40 ID:yyOy0BRT
winnyの包丁理論への問題すり替えに似てるわ


7 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 02:55:10.84 ID:PIHnniid
一種のテーブルマジック


10 :ハルコ 2017/11/25(土) 03:03:03.73 ID:bao5/flL
ありまぁす(*゚▽゚*)


13 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 03:17:29.57 ID:qyy1kfPx
小保方女史とSTAP細胞を信じて擁護する連中がいなくなってしまったが、彼らはコロコロと主義主張を変えて恥ずかしくないのかな?

ここまで追い詰められてもあくまで小保方女史とSTAP細胞を信じて擁護しつづけるのが、真の漢、というものだろうに。



30 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 14:42:36.40 ID:FUd/g4xb
小保方にとってのSTAP細胞はあったんじゃないの?
ただそれが世間のSTAP細胞と違っていただけで。



32 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 14:48:08.02 ID:3CW7dsYX
国際金融資本につぶされたようですな


36 :名無しのひみつ 2017/11/25(土) 17:42:23.60 ID:Nxu62s9R
米国も小保方さんの「ちょっとしたコツ」を再現出来ないのか?
元スレ:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1511544930